FXデイトレード投資法

MACDをあらためて使う

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Moving Average Convergence/Divergence (MACD)はオシレーター系のテクニカル指標ですが、指数平滑平均の乖離率による数値から算出するために為替トレンドの方向性を把握することができます。あわせて、トレンドの判断基準も明確です。
MACDは期間の違う指数平滑平均(EMA)の乖離率によって求めています。補助線としてシグナル(MACDの指数平滑平均)を使います。標準的なMACDの計算期間として、12日と26日、シグナルは9日間です。
MACD線は、12日間と26日間のEMAの乖離幅
MACDシグナルは、さらにその数値の9日間のEMAとなります。
MACDがゼロライン以上の場合は上昇トレンド、ゼロライン以下の場合は下降トレンドと判断します。もともとの発想は、2本の線のクロスを待ってトレンドに付くという手法ですからロング・ショートのタイミングもMACDがシグナルをゴールデンクロスしたらロングポジション。その反対に、デッドクロスしたらショートポジションとなります。
MACD自体のトレンドは、為替価格トレンドに先行して変化が起こる為、為替相場とは逆の動きをしているときは、一般的にトレンドが反転に迫っていることを示しています。

TrendMACD_ver5

TrendMACD_ver6

MACD.JPG

MACD

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このページは、fxflaxが2009年2月 7日 18:49に書いたブログ記事です。

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