FXデイトレード投資法

ボラティリティをみるインディケータ

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ボラティリティ(volatility)は、為替価格の変動幅のことであり、換言すれば「値動き」という意味になります。
また、ボラティリティというのは、値動きの大きさのことであり上昇、下降のどちらに変動するのかは全く関係がないということです。すなわち、ボラティリティが低いというのは値動きが小さく横這い状態(side way)ですが、ボラティリティが高いというのは急騰、急落、あるいはその混在した状態が考えられます。
為替価格が急騰した直後は下降の確率も高くなりますし、逆に急落した直後は上昇の確率も高くなる場合が多いものです。変動幅がどの程度かビジュアル化したものがボラティリティということです。
FXデイトレード投資法では、このボラティリティの高さは非常に重要なポイントです。なぜなら為替相場が膠着している場合は売買益での収益は困難ですし、値動きがないことには利益確定のタイミングが少なくなるからです。

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このページは、fxflaxが2009年3月11日 18:44に書いたブログ記事です。

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